ダイバーシティ社会の実現に向けて、 イオンディライトの皆さまが検定を受講されました

2019年12月4日(水)、イオンディライト株式会社の皆さまに「ユニバーサルマナー検定」と「LGBT対応マナー研修」を受講していただきました。

障害者やLGBT、高齢者の視点や対応マナーを学ぶことで、多様な方が働きやすく活躍できる職場づくりの推進を目的として、代表取締役社長や執行役員の方をはじめとした経営幹部の皆さま、約50名に参加いただきました。

検定を受講する様子

イオンでは、人権基本方針のもと「ダイバーシティが生み出す、『従業員・家族』、『お客さま』、『会社』 の満足=”ダイ満足”」とし、その取り組みの一環として、2017年よりユニバーサルマナー検定とLGBT対応マナー研修を受講されています。

イオンディライトは今後、検定・研修で得た学びを活かし、さまざまな個性を持つ従業員の皆さまが自分らしく働ける職場づくりを目指すとともに、ファシリティマネジメント企業として、あらゆるお客さまにとって『安全・安心・快適』な施設環境づくりに貢献されます。

2020年中に全ての経営幹部の方々の受講を目指されているイオンディライトの皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。