ソーシャルメディア

ユニバーサルマナー検定Facebookページ ユニバーサルマナー検定twitter ユニバーサルマナー検定youtube

障害者・高齢者のお客様にも、
京王プラザホテルであれば安心だと思ってもらえるように。

株式会社京王プラザホテル

1971年の開業時から、「国籍・立場・年齢・障害の有無を問わず、あらゆる人が集う広場<プラザ>である」という「プラザ思考」を企業理念として掲げている株式会社京王プラザホテル。
同社では、心のバリアフリー推進の一環として、ユニバーサルマナー検定を導入しています。検定を導入したきっかけや受講後の感想を人事部の櫨山 博文(はぜやま ひろふみ)様にお聞きしました。

垣 内

なぜユニバーサルマナー検定の受講に至ったのか、きっかけを教えて頂けますか

櫨 山

当社ではこれまでユニバーサルルームや補助犬トイレの設置など、業界内では他ホテルに先駆けてハード面の取組みを行ってまいりました。 ソフト面におきましては、新入社員の入社時での研修や「バーズアイ」(エコロジーとバリアフリーをテーマとして活動する社内プロジェクト)での勉強会・社内施設の不具合箇所の改善の検討などをおこない、その向上にも取組んでおります。

今回ユニバーサルマナー検定が新設されたとお伺いし、もう一度原点に立ち戻り障害やご高齢のお客様に対するマナーや意識の持ち方などを学べる良い機会と、検定を受講いたしました。 ちょうど時期的に東京都の障害者スポーツ大会で多くの障害のあるお客様をお迎えする直前で、社内各職場で受入れの準備を行っていたこともあり、当日は多くの社員が参加し検定を受講いたしました。

垣 内

国内に数ある資格の内、なぜユニバーサルマナー検定を選んで頂けたのでしょうか

櫨 山

障害者や高齢者に対しては心のバリアーがあり、とっさに声をかけにくい、躊躇するなど、接客上でのマイナス面が見られます。 ユニバーサルマナー検定(3級)の内容においては、接する際の意識の持ち方、マナーなどを中心に学習し、心のバリアーを取り除く効果があると思いました。 難しい専門知識を身につけるよりもまず、声がけをする。この簡単なようで実際やってみると難しいことの大切さを改めて認識し実践につなげる意識の持ち方などを学べる内容に共感し受講いたしました。

垣 内

ユニバーサルマナー検定を受講して感じたこと・気づいたことを教えて頂けますか

櫨 山

今後のそれぞれの業務において、相手の立場になって考えること、こちらの思い込みでなく相手のご希望をお伺いしできるだけ要望に沿う接し方をするなど、職場で実践していただきたいと思います。

垣 内

京王プラザホテル様の高齢や障害のあるお客様に対する思いを教えて頂けますか

櫨 山

当社では長年高齢や障害のあるお客様のお迎えに際しては、安心して快適にお過ごしいただけるようハード・ソフト両面で様々な取組みを行ってまいりました。 お客様はもとより、業界内においてもその取組みに対し、高い評価を頂戴しておりますが、それに安住することなく従業員一同さらにより良い接客を心がけていきたいと思います。

それにより障害者・高齢者の方々が京王プラザホテルであれば安心だ、とのブランドイメージを今後さらに浸透させるためにも、ユニバーサルマナーを身につけた社員を一人でも多く育成していきたいと思います。