大和ハウス工業の社員が、 プロバスケットボールの試合でユニバーサルマナーを実践しました

2019年3月16日、住宅総合メーカーの大和ハウス工業株式会社(以下、大和ハウス工業)の社員の皆さまが、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスのホームアリーナであるブレックスアリーナ宇都宮にて「ユニバーサルマナーブース」のボランティアスタッフを務めました。

「ユニバーサルマナーブース」とは、車いす使用者や視覚障害のある方のスムーズな誘導、筆談対応などを提供するもので、今回はBリーグの試合「リンク栃木ブレックスvs京都ハンナリーズ」の会場に設置しました。

イベント当日はユニバーサルマナーについての講義を受けた2名の大和ハウス工業の社員が、多様なお客様をおもてなししました。

ご高齢の方やベビーカーでお越しの方など、さまざまなお客様にお声がけし、安心して試合を観戦いただけるようなサポートや施設のご案内を行いました!

試合は熱戦でしたがリンク栃木ブレックスが見事勝利し、チームのチャンピオンシップ出場が決定しました。
また、チームのマスコットキャラクターであるブレッキーとベリーも、ブースに来て車いす体験をしてくれました!

大和ハウス工業の皆様、リンク栃木ブレックスの皆様、ユニバーサルマナーを文化として一緒に広げていただき、ありがとうございました!