家電量販店として初の団体導入、ベスト電器の3級取得者が150名を超えました

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会(大阪市、代表理事:垣内 俊哉)は、九州・山口地区を中心に全国規模で家電販売事業を展開する株式会社ベスト電器(福岡市、代表取締役社長:小野 浩司)の社員を対象に「ユニバーサルマナー検定3級」を開催しています。

この度、同社社員の3級取得者が150名を超えましたので、お知らせいたします。尚、家電量販店での当検定取得は、業界初の取組みとなります。今後も資格取得者を増やし、お客様満足に繋げていかれます。


▲(左)検定の受講風景、(右)講義の後、簡単な実技研修を行った時の様子

■ユニバーサルマナー検定とは

高齢者や障害者への基本的な向き合い方やお声がけ方法を、障害のある当事者講師から学ぶ資格検定です。ユニバーサルマナーの習得を、多様なお客様の視点に立ったコミュニケーションを理解し、求めている配慮を実践していくことが望まれます。

■一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 概要

多様な方々の視点に立ち行動する人々を増やすために、ユニバーサルマナーを実践するための「マインド」と「アクション」を体系的に学ぶための検定や研修を行っています。また、講演会やワークショップ、ウェブサイト、各種SNSを通じ、ユニバーサルマナーの普及・啓発活動も行っています。

■本件に関するお問い合わせ

一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 広報部
電話:06-6195-4466
メール:info@universal-manners.jp