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全国信用協同組合連合会で「ユニバーサルマナー検定3級」を導入

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会(大阪市、代表理事:垣内 俊哉)は、全国信用協同組合連合会(東京都中央区、理事長:内藤 純一)の本部および全国の支店の全職員約340名を対象に「ユニバーサルマナー検定3級」を開催します。全職員が当検定を受講するのは、信用組合業界では初の取組みとなります。

ユニバーサルマナーとは、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な知識のもと、サポートを実践することを意味します。ユニバーサルマナーを習得することで、多様な方々の視点に立ったコミュニケーションを理解し、お客様が求めている気づかいや接客を実践していくことが望まれます。

■受検日
平成30年11月 8日(木)14:00~16:00
平成30年12月10日(月)14:00~16:00
平成30年12月17日(月)14:00~16:00
平成31年 1月24日(木)14:00~16:00
平成31年 2月25日(月)14:00~16:00

■会場
全国信用組合会館6階(東京都中央区京橋1-9-1)
※全国の支店はTV中継で実施

■内容
講義:
座学を通じて「障害とは何か?」「困っている人を見かけた時のお声がけ」など、ユニバーサルマナーの基本を学びます。

演習問題:
グループワークで演習問題に取り組みます。お互いの意見を共有することで、多様な方々への理解や応対方法の知識を深めます。