ソーシャルメディア

ユニバーサルマナー検定Facebookページ ユニバーサルマナー検定twitter ユニバーサルマナー検定youtube

日本生命保険相互会社で「ユニバーサルマナー検定」を開催 〜多様な方々の視点に立ったおもてなしを業務に活用〜

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会(代表理事:垣内俊哉)は、日本生命保険相互会社(社長:清水博)の従業員を対象に「ユニバーサルマナー検定」を開催しました。

ユニバーサルマナーとは、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な知識のもと、サポートを実践することを意味します。受講者には、ユニバーサルマナーを習得することで、多様な方々の視点に立ったコミュニケーションを習得し、お客様が求めている気遣いや接客を実践していくことが望まれます。

■受験日
平成30年9月26日(水) 17:30~19:30

■会場
〒541-8501 大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号
日本生命保険相互会社 大阪本店会議室

■受講内容
講義:
「障害とはなにか」「優しいおもてなしとお声がけ方法」など、基本的な知識から基礎となる考え方を学び、ユニバーサルマナーを身につけます。

演習問題:
グループワーク形式で演習問題に取り組みます。お互いの意見を共有することで、多様な方々への理解を深めます。

■研修を担当する講師紹介
日本ユニバーサルマナー協会 理事
岸田 ひろ実 Hiromi Kishida

1968年大阪府生まれ。知的障がいのある長男の出産、夫の突然死を経験した後、自身も大動脈解離で倒れる。手術で一命を取り留めるが、後遺症で下半身麻痺となる。現在は高齢者や障害者への向き合い方の指導、講演、メディアのコメンテーター等で活躍。著書に「ママ、死にたいなら死んでもいいよ(致知出版社)」