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武雄市の全職員がユニバーサルマナー検定3級取得をスタート

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する日本ユニバーサルマナー協会(大阪府、代表理事:垣内俊哉)は、武雄市(市長:小松政)の職員361名を対象に「ユニバーサルマナー検定3級」取得に向けた取組みをスタートします。2月15日と16日の二日間に渡り、同市文化会館内において取得講座を開催します。

導入の理由

平成28年4月1日「障害者差別解消法」が施行され、障害を理由とした「不当な差別的扱い」が禁止され「合理的配慮の提供」が法的に求められています。自治体職員として、障がい者や高齢医者だけでなく多様な人々への対応スキルが求められています。平成20年9月に策定した、ユニバーサルデザイン推進計画の中でも触れている、市民一人ひとりが様々な人の立場を理解し、互いに支え合う気持ちを育む「こころ」づくりの一環として、まずは市役所職員が自ら実践し、「どんな境遇であっても、誰でも可能性とチャンスがあるまち」の実現に繋げます。

 

これまでの取組み「ユニバーサルマナー絵本」

2016年12月4日、武雄市図書館で「ユニバーサルマナー絵本 May I help Uni?」を通して障害がある人の気持ちを学ぶワークショップを開催しました。9人の子どもたちが参加し、車いすのクマ「ユニー」が友だちの誕生日会に辿り着くストーリーに触れながら、声がけの大切さを学んでもらいました。

受験日 平成29年2月15日(水) ①9:30~11:30 ②13:30~15:30

※1回目となる、15日の9:30~11:30までの研修に小松市長受講

 

平成29年2月16日(木) ③9:30~11:30 ④13:30~15:30

会場 武雄市文化会館(佐賀県武雄市武雄町大字武雄5538-1)0954-23-5165

15日(大集会室A)、16日(ミーティングホール)

内容 講義 高齢者や障害者への適切な向き合い方「ユニバーサルマナー」の基本を学びます。障害のある当事者講師が、社会の動き、障害者の心理状況とニーズ、お声がけの方法等について身近な事例を踏まえながらお伝えします。
演習問題 講義で学んだ内容を活かし、全五問のワークにグループディスカッション形式で取り組みます。

例)どうやって声をかける?・誤っているサポート方法とその理由は?・各啓発マークの名称と意味は?