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CTC、IT業界で初めて ユニバーサルマナー検定を500人で受講

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会(大阪市、代表理事:垣内俊哉)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:菊地哲、略称:CTC)のグループ社員約500人を対象に「ユニバーサルマナー検定3級」の取得講座を開催します。

CTCは、「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する」ことを理念として掲げています。生活やビジネスのあらゆる場面にITが浸透している昨今、高齢者や障害者、子供を含めたあらゆる人に分け隔てのないITサービスを提供できる企業となるべく、社員の本検定受講を推進します。
まずはグループ社員500人を対象に、7月28日(金)のプレミアムフライデーに実施し、今後は、地方拠点での開催も検討していきます。

なお、IT業界における本検定の全社的な導入は、業界初の取り組みとなります。

 

日程 平成29年7月28日(金) 15:45〜17:45
会場 TKPガーデンシティ竹橋(東京都千代田区一ツ橋1丁目2−2)
内容 検定3級
講義
障害のある当事者講師(下部参照)による講義を受講し、基本的なお声がけ方法やユニバーサルマナーの知識を座学で習得する。
検定3級
演習問題
グループワーク形式で、サポートの写真を見ながら対応方法を話し合う、マークの名前や意味を考えるといった演習を行う。