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多様な愛の形・性のあり方を知る

LGBTマナー研修

LGBTの人たちの心理や抱える問題を知識として学ぶのではなく、その人たちの視点に立って考えることで自身そして周囲の人々を想いやる心を育む研修です。

LGBTだからということで、決して特別扱いする必要はありません。配慮すべき点やマイノリティであるがゆえに直面する壁を理解し、目に見えないからこそさり気ないサポートを行うことが大切です。これらの考えを通し、多様な人々への応対スキルや知識の習得やホスピタリティの向上に繋げる研修です。

 

WHAT IS LGBT  ?

LGBT・性的マイノリティって何?

(レズビアン)………………女性として女性が好きな人のこと

(ゲイ) ……………………男性として男性が好きな人のこと

(バイセクシュアル) ………同性も異性も好きになる人のこと

(トランスジェンダー)……心と体の性に不一致を感じる人

 

同性愛 (レズビアン・ゲイ)、両性愛(バイセクシュアル)など同性・両性を好きになる人や、性別超越者(性同一性障害・トランスジェンダー)など心と体の性に不一致を感じる人々の頭文字をとって総称した呼称のことです。(※類義語:性的マイノリティ・性的少数者・セクシュアルマイノリティなど)

 

L
G
B
T

まめ知識

性自認や性指向はひとりひとり異なり、グラデーションのようになっています。

LGBTはあくまでも代表的な呼称であり、他にも「Q(クィア)」「I(インターセックス)」など男性と女性の両者の性的な特徴と器官がある人などもいます。

性別は人の数だけある?

「性」は大きく4つの要素からも考えることができます。

① 身体の性………生まれながらの生物学的な性

② 心の性…………自分が認識している性別

③ 社会的な性………第三者から認識されている性・または社会的な性の役割

④ 性的対象…………愛情・恋愛感情・性的欲求の対象となる性

 

国内のLGBTの割合

性的マイノリティは13人に

2015年4月に、電通ダイバーシティ・ラボ(電通総研)がインターネットを通じて、全国の20代から50代のおよそ7万人を対象に行った結果性的マイノリティに該当する人は全体の7.6%で、13人に1人と発表されています。

 

日本全体で700万

「佐藤」「田中」「高橋」という名字を持つ人たちよりも大勢います。

国内における企業の対応

01

LGBTへの差別言動もセクハラへ

2014年7月以降、男女雇用機会均等法のセクハラ指針が見直されました。同性間の性的な言動、性別役割分担意識にもとづく言動もセクハラの原因や背景だと明記され性的マイノリティに関する差別的な言動もセクハラにあたると提言されています。

02

 国内における企業の状況

国内でも女性の社会参加・ダイバーシティが注目される中LGBTへの対応・基本方針がある企業は国内で146社。LGBTへの取り組みがある企業は98社。近年LGBTを尊守したサービスや配慮の声があがっておりCSRの観点からも取り組むことに注目されています。

03

 国内における同性婚の実情

国内では2015.6現在合法的に同性婚は認められていません。しかし、2015.4.1に東京都渋谷区では日本ではじめて「同性パートナーシップを結婚に相当する関係」と認めて証明書を発行する条例が成立しました。(※世田谷区、横浜市、宝塚市は検討中)

施設向け認定ツール

個人向け認定証の発行

WHAT IS LGBT MANNERS ?

LGBTマナー研修とは?

LGBTの人たちが抱えやすい悩みや問題を知り、カミングアウトを受けた際の注意点や、どんな配慮が必要なのかなど多様な人々のことを相手の視点に立って考える研修です。決してLGBTだからと特別扱いする訳でも過剰になるわけでもなく、配慮すべき点を知り多様な人々への接客マナーや知識の習得ホスピタリティの向上に繋げる研修です。

 

ユニバーサルデザインの観点から取り組む理由

私たちは、「ユニバーサルデザイン」の理念のもとサービスを提供してきました。年齢や性別、国籍、身体状況に関わらず、すべての人に向けた柔軟な考え•取り組みを指します。この視点はLGBTの根底に潜む問題である「カミングアウト(第三者への告白)」への理解•対応につなげる事ができます。

 

多くの当事者は偏見や無理解、これまでの人間関係の崩壊に対する不安から、カミングアウトをしたくない・できない、知られたくないと考えます。こうしたカミングアウトの有無に関係なく、各個人に対して柔軟にサービスや製品、制度を提供が必要です。これらの問題に対して、すべての人への柔軟な取り組みをユニバーサルデザインの観点から深め、彼らへの向き合い方•理解につなげます。

プログラムの内容

プログラムはお客様の業界、職種にあわせてご提供します

例としてブライダル業界向けサービスをご紹介します。

グループワーク30分

LGBTの基礎知識
ユニバーサルデザインの観点から捉える意義
カミングアウト(心理と対応編)
国内外&海外における同性婚事情と市場規模
式場で実際にあった事例集
(よかった対応・悪かった対応)
配慮すべきポイント
特別扱いでも無関心でもない向き合い方
多様性について

ケース毎に自分ならどうするのかを考える。他人の意見   に耳を傾ける中で、違いを認め合い多様性に対する   感受性を磨きます。

受講後のフォロー

合計90分

¥100,000〜

*受講者15名より承ります。

※受講人数により、料金が変わります。

※別途交通費実費がかかります。

講義60分

受講後はLGBTフレンドリー認証店舗・施設としての認定ステッカー・WEB上のバナーを発行します。

受講者全員にお名前入りの認定書を発行します。

 

01 02

LGBTマナー研修を学ぶことでLGBTに対する基礎的な知識や

配慮すべきポイント向き合い方について習得することができます。

CUSTEMERS VOICE お客様の声

「性別は人の数だけ」「自分のものさしで人を測らない」「誰もがかけがえのない存在である」じっくり性について考える時間をつくっていただきました。

「当たり前やん」「普通は・・・」と一日に何回も使っていましたが、「当たり前、普通って何?」という問いかけに考えさせられました。どんな人のことも大切に思える人間になりたいです。

今日のお話は本当に考えさせられるお話でした。ただ、私個人としてどうしても違和感をぬぐいきれない自分がいます。自分の中にどうしても変えがたい思いがあるのです。長い時間をかけて「心のジェンダー」を見つめ直していく機会を作っていけたらと思いました。

これまでの講師堀川が担当した10の研修を通した満足度をご紹介します。

とても満足…………………58%

満足…………………………34%

普通…………………………7%

やや不満足…………………0%

不満足………………………0%

無回答………………………1%

満足度

92%

LECUTRE’s MESSAGE 講師からの挨拶

LGBT

MANNERS

LECTUER

堀川 歩

株式会社ミライロ 講師 / 日本ユニバーサルマナー協会 講師

性別の数は人の数だけあるって知っていますか?

また恋愛の数も愛のカタチも人それぞれ。この研修を通してセクシュアリティに関係無く、多様な方々がいることを分け隔てなく知っていただければと思います。

経歴

心は男・身体は女として生を授かる。高校卒業後は陸上自衛隊に入隊。その後世界一周の経験を経て LGBT(レズビアン・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)の人々の総合サポート事業を立ち上げる。教育機関や行政を中心に多様性教育の講演や研修を100回以上行い、Allaboutでは性やsexに関するコラムを連載中。誰しもが自分らしく歩める社会を創るために日々奮闘している。

講演実績

岡山県庁/大阪府人権協会/関西学院大学/京都外国語大学/立命館大学

外部リンク

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協会名:一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会

所在地:大阪府大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO SHINOSAKAビル 8F

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