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「メッツァビレッジ」にて、障害のある方々とそのご家族のご招待イベントの開催&ユニバーサルマナーブースを設置しました

2018年11月25日(日)、埼玉県飯能市にある「メッツァビレッジ」にて、障害のある方々とそのご家族のご招待イベント「Give Each Other Day.」を開催しました。

メッツァビレッジとは、株式会社ムーミン物語が運営する、欧のライフスタイルや空気感を感じられる自然豊かな公園です。北欧ブランド雑貨や新鮮な地元野菜、工芸品などのショッピングを楽しめるマーケットや、北欧風の飲食を堪能できるレストラン、ものづくりやアートを通じた「学びの場」となるワークショップ、湖面の散歩を満喫できるレンタルボート、季節イベントや様々なブランド・地域によるイベントなどの多彩な体験があります。

今回はメッツァビレッジに、障害のある方々とそのご家族50名をご招待しました。

安心して1日を楽しんでいただくために、会場ではユニバーサルマナーブースを設置しました。ユニバーサルマナーブースとは、ユニバーサルマナー検定の有資格者がボランティアとして参加し、障害のあるゲストへお声がけやサポートを行う仕組みです。

ゲスト入場よりも1時間早く、集まったユニバーサルボランティアの皆さん。それぞれ事前に、どんな障害のあるお子さまが来るかを確認し、適切なサポート方法を確認しました。

今秋に完成したばかりのメッツァビレッジを実際に歩いて、バリアフリー状況をチェックします。自然の地形を大切にした公園なので、どうしても坂道や階段が発生してしまいます。「ここで声をかけた方が良いね」「ベビーカーや車いすユーザーさんはここで困りそうだね」など、一つ一つ、状況を想定していきました。

いよいよ、ゲストの入場時間です。「何かお手伝いできることはありますか?」のお声がけや、さりげないサポートをそれぞれ行いました。

また、今回は2,000人近い一般来場者もいるため、「ユニバーサルマナー普及啓発クイズラリー」も同時に実施しました。子どもたちに、ユニバーサルマナーにまつわるクイズに答えてもらいました。4問正解すると、ユニバーサルマナーオリジナルステッカーがもらえます。

クイズラリーは大盛況で、ユニバーサルマナーボランティアであることを示す緑色のビブスとロゴマークの入ったバッグを見つけると、子どもたちが満面の笑顔で駆け寄ってきてくれました。

この日は、多様性理解に関するさまざまなプログラムが開催されました。例えば、巨大絵本作家・山田龍太さんによる絵本づくりワークショップ、セアまりさんによる絵本「もうどう犬べえべ」の読み聞かせ、安藤一成さんによる手話歌パフォーマンスなどです。

みんなで手話歌を習って、一緒に盛り上げました!

今後も、ユニバーサルマナー検定の有資格者の活躍の場として、さまざまなイベントでユニバーサルマナーブースを設置していく予定です。

参加してくださったゲストの皆さま、ボランティアの皆さま、ありがとうございました!