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すぐに使える!手話トーク

こんにちは、講師の薄葉です。
本日から皆さんに、「すぐに使える!手話トーク」をお伝えしていきます!

本日、4月14日は「フレンドリーデー」です。
「友だちってよいよね!」という合言葉の「よ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合わせから制定されました。家族・友人・職場の仲間に、日頃の感謝を手話で伝えてみましょう!
3つの手話「ありがとう」「お疲れさまです」「よろしくお願いします」をご紹介します。

手話を使ってみよう!

ありがとう

利き手と逆の手を胸の前辺りに横向きに構え、利き手で反対の手の甲を垂直に軽く叩く
手話の由来:力士が懸賞金を受け取る際に「心」の手刀を切る形を表す

 

お疲れ様です

左腕(右腕)を右手(左手)こぶしで、ポンポンと軽く2回叩く
手話の由来:疲れている人を労わって、肩を叩く仕草を表す

 

よろしくお願いします

利き手でこぶしを鼻から前に出した後、拝んだ利き手を前に出す
手話の由来:「よい」という意味の手話と、お願いをする様子を表す

皆さん、覚えていただけましたか?
ぜひ日頃の感謝を、手話を使って、大切な人に伝えてみてくださいね!

最後に、「フレンドリーデー」に関連して、「デフフレンドリー」という考え方をご紹介します!
デフフレンドリーとは「聞こえない方(デフ:deaf)と、聞こえる方が、お互いにコミュニケーションを楽しもう!」という意味です。
聞こえない方は、外見からは困っていることがわかりづらいので、自分からサポートをお願いする機会が多くあります。いざコミュニケーションを取ろうとするとき、どのように接して良いのか分からず、お互いに戸惑ってしまうこともあるかもしれません。
私の場合は「手話はできないけど、筆談用にメモ帳とペンを持っています」と言ってもらえたり、口元が読み取りやすいようにマスクを外してもらえるだけで、とても嬉しくなります。
聞こえない方と聞こえる方が、楽しくコミュニケーションができるように「デフフレンドリー」を、多くの方々にお伝えしていきます!

次回は、動画で「何かお手伝いできますか?」という手話をお伝えします!お楽しみに!